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こんなものはそんなにむずかしいもんだいではなくてよ
こんなものはそんなにむずかしいもんだいではなくてよ

原曲 セプテット



簡単なことだ あなたのもとでは
運命と呼ばれて美化される全てが
何の意味もない 意味もない

なんという美しい微笑みだろう
僕は決して小児性愛者ではないが
女性的な柔らかさと 硬質な自尊心を兼ね備えた
いいとこどりの人物造形に 心地よい心酔を感ずる


簡単なことだ あなたのもとでは
運命と呼ばれて美化される全てが
何の意味もない 意味もない

あなたがたった一言そのように仰って
そちら側へと導いて下さったならば
どれだけのゴミ共がその生を無駄にせずに済むことか

どれだけのゴミ共がその生を無駄にせずに済むことか
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2011.05.02 14:15 | 歌詞 | comment[0] trackback[0] TOP↑
いまいち燃えない男
いまいち燃えない男

詞 七レ



そういうわけじゃないんだ やる気がないわけでも
遠慮しているのだとか
言い訳するわけでも 何かを諦めてるわけでも

だって言うだろ? 別にいいですって
君の為にやりたいことはいくらでもあるけど

いまいち燃えないのだよ 僕は 自分の為では
どうも燃えないのだよ 僕は というか僕らは
それではいけないのだよ なんせ 寂しいじゃないか
どうも男と言うのは やがて笑顔が見られるのを夢見て


どうも未だになんだか わかってもらえないで
プレゼンが下手なのとか
お電話するだけでも 然るべき理由を検討しとる

だって言うだろ? 結構です間にあってますって
君の為にできることならばそれなりにあるけど

いまいち燃えないのだよ 僕は 自分の為では
それは矛盾になるのだ 僕の 君に対する
それでもやめないのだよ それが 自然じゃないか
どうも男と言うのは 切望される側ではないらしくて


いまいち燃えないのだが 僕は 自分の為では
それじゃ理由にならんね 僕が 君を欲する

やっぱり燃えないのだよ
つまり僕の正体は 君に縋って生きてる愚かな少年
2011.01.19 17:27 | 歌詞 | comment[0] trackback[0] TOP↑
ウサギ待ち
ウサギ待ち

詞 七条レタス



僕はホラ こんなろくでもないやつだから
何一つの希望もないんだ
ああそうさ 自分にかける言葉も失くし
僕の堕落は加速するんだ

こんな顔したウサギ面が 投げて寄越すような幸せを
あてにしていないと 何もできやしない

いずれ泥色に変わる 何の意味もない幸運を
首を長く長くして ここで待ちわびているんだ
なんという無意味 なんという無意味なんだろう
なんという退廃 なんという


天使のようなその顔は 僕の視覚じゃ憎らしい畜生だ

僕はまた そんなろくでもない僥倖に
浅はかな救いを見出すんだ
ああそうさ あんな幸せがあるせいで
僕の欺瞞は昇華するんだ

鈍い白銀に光る 独りよがりの幸運を
さあどうぞ拾えよと そこにバラ撒いて行ったんだ
なんというドS なんというドSなんだろう
なんという挑発 なんという


天使のようなその顔で 僕のあらゆる奮起を阻害する

いずれ僕の目を潰す あの痛々しい幸運を
天の贈り物だとして 後生大事にしていたんだ
なんという無意味 なんという無意味なんだろう
なんという退廃 なんという

なんという悪徳 なんという悪徳なんだろう
なんという退廃 なんという
2010.12.01 22:20 | 歌詞 | comment[0] trackback[0] TOP↑
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい

曲 D.watt
詞 七条レタス



ドジばかりしたおつかいは 少し遅れて全部済んだよ
大事なものを詰めこんで 約束の場所に置いたよ

持って帰ってきたおみやげ 中は不安だけど
星の砂がもしもあったら ちょっと自慢したいな

6月の空を 星と空の間を
もう少しだけ走ってすり抜けていこう
何もない空を 温かい空を
きれいな尾を引いて うちへと帰るんだ


誰にも聞こえない声で 「ただいま」と呟いてみたら
驚くほどにたくさんの 「おかえり」の声たちが聞こえた

最後に一枚だけ撮った へたくそな写真は
少しだけ疲れていたから 許して欲しいな

うちへと続く 最後の坂道を
もう少しだけ急いで駈け降りていこう
真夜中の空に 鮮やかな空に
溶けて消えるように うちへと帰るんだ


もっと遠くのおつかいは 他の誰かにお任せして
ドアを出てくの見守るんだ ずっとずっと高い空から

6月の空を 星と空の間を
きれいなベッドに変えて そこで休もう
何もない空へ 温かい空へ
おつかいに出かける子に この手を振るんだ



drawr及びpixivにてすこっち様が発表されたイラストが素敵だったので。
今はもういないその子のお仕事に「おつかれさま」を。

6/14の午後にはおみやげも回収されたようなので
記念にOTAELI JUKEに曲も入れてみたよ。

<6/15追記>
恥ずかしながら僕自身も「はやぶさ」が成したのがこんな偉業であると
タイムラインや掲示板などネットの盛り上がりで初めて知ったぐらいなのですが、
上のイラストもそうであるように、JAXAのスタッフやファンの皆さんが
本当に温かく見守り続け、やっとここまでという結果だったんだな・・
というのが一番感銘を受けたところでした。
ネットではあちこちで賛辞や感動の声が聞かれましたが、
同じくその思いを共有したものとして、今回歌をしたためた次第です。

TL上で偶然拝見したイラストではありましたが、
この歌の直接のインスピレーションを与えて下さったすこっちさんを始め、
限りない愛情でできた物語を紡ぎだしてきたたくさんの方々、
そして何よりその主役である「はやぶさ」に、改めて感謝を申し述べたいと思います。

本当にありがとうございました!
2010.06.14 03:18 | 歌詞 | comment[0] trackback[0] TOP↑
雲丹マインド
雲丹マインド

詞 七条レタス
歌 ???


この歳になると哲学もしんどい
脳髄に酸素を送るのがめんどい
酸いと甘いを見分ける手続きはきわどい
毒を食らわば皿まで そんな気が楽でいい

あらかた楽しんだ 手の届く喜びは
僕ら下手に賢くて 工夫のし甲斐あり

叩いてイエーイ うんたんマインド
アレですね パートはカスタネット
磨いてイエーイ おっさんスターチャイルド
明日も家 アパートは賃貸


真夜中になっても白昼の行灯
改札を中心に毎日が天丼
ステイジを前にして自主的な半ドン
皿を食らわばDJて 土下座然としたアクション

あわやもう死んだかのような雄叫びは
ネクタイで斬り捨てた 若さなる死骸なり

叩いてイエーイ うんたんマインド
アレですね パートはカスタネット
刻んでイエーイ リーマンフリーダム
明日もグレイト ソロだけは勘弁


叩いてイエーイ うんたんマインド
アレですね パートはカスタネット
磨いてイエーイ 三十路のスターチャイルド
イイですね 地を這うアンビション

2009.11.03 20:42 | 歌詞 | comment[0] trackback[0] TOP↑
OTAELI JUKE
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七条レタス

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はじめてのおつかい

宇宙におつかいに行って7年がかりで帰ってきたできる子の歌。 詳しくはこちらのエントリーで http://7let.blog77.fc2.com/blog-entry-59.html

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