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世界を描くための覚書 その5
OERとはなんぞや、というとまあいろいろあるんですけども
少なくとも今のD.wattがあるのは間違いなくイオシスのおかげであって
イオシスを頑張って廻しているみんなのおかげであって
それらがないと成立すらしなかったやもしれない代物であるな、
と最近よく思っております。

D.wattやその音楽、制作のスタイルがイオシスのおかげで今あるのであれば
僕そのものであるOERもイオシスの影響で今の存在があると言わざるを得ませんで
しがらみもある中、その事実は積極的に肯定できないといけない。
たとえ今D.wattがイオシスをやめたとしても
そんな事実今更変えようがありませんからね


さてそんな中、イオシスの今を形成した要因をひとつひとつ検証するのですが
やはりどこから切ってもアレが一つの転換点であることに疑いの余地はありません。

東方ジャンル参入以前にいくつかのヒット作に恵まれたやや後、
東方アレンジCDとしては2作目として制作したさる作品ですが
アレで一躍脚光を浴びたことがイオシスにとってはまぎれもなく「運命の車輪」でして、
そしてそれにとどまらずあの時期に一斉に訪れた新しいもの達が
東方とその界隈という世界に与えた影響は、当事者補正の影響を加味しても
実に明らかであるなあという考えで僕はいるわけです。

ちなみに、同じCDに入ってる「月夜」の方が個人的には思い入れがあります
まあ別にあの曲僕が作ったわけじゃないんでね・・・
イオシスはいろんな個性の集合体でありますからして
あらゆるイオシスが全て僕なわけでも、あらゆる僕が全てイオシスなわけでもない。
ライトに聞かれている方はイオシスがそのようなものであると御存知ない方も多いようですが
その辺をわかってくださっている方は、そのように楽しんで頂けていると信じております。


と、こんな考察を経つつ運営されているOERなわけなのですが
だからこそOERはイオシスではないとD.wattは口を酸っぱくして言うわけですね。
僕はイオシスの中にあってイオシスのあるべきイメージを持っているからこそ
OERがイオシスでないことを常に、今までもこれからも宣言しながらやっていこうかなと。

最終的には「OER×IOSYS」っていうこともやってみたいと思ってますよ
違うものだからこそ成立するコラボレーションていう意味で。
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2011.01.26 20:18 | 日記 | comment[0] trackback[0] TOP↑
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