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もこーのえかきうた
もこーのえかきうた

原曲 月まで届け、不死の煙
歌詞 七条レタス
編曲 D.watt


まるかいてちょん まるかいてちょん
長い銀の髪に リボンをちょん
ポッケにちょん 両手をちょん
転んだら危ない ぬかるみぴょん

まるかいてちょん まるかいてちょん
ご自慢の手品を 見せてよちょん
ポッケにちょん 左手ちょん
右手で夜道を照らして

ごめんよ、描けないよ 君の笑顔
あっちを向いてそのままで への字ぐち への字ぐち
ああ、そのままで ムリしなくてもいい
みんながいつも見ている 君の顔がほらできた


まるかいてちょん まるかいてちょん
ご自慢の焼鳥 クーポンちょん
かすかにちょん 微笑んでちょん
「最初の生はサービスで」

ごめんよ、描けないよ 君の笑顔
あっちを向いてそのままで への字ぐち への字ぐち
ああ、もう一度 ムリでないのなら
たまには目じりを下げた 君の顔をまた見せて


まるかいてちょん まるかいてちょん
長い銀の髪に リボンをちょん
まるかいてちょん まるかいてちょん
長い長い髪は揺れる

ごめんよ、描けないよ 君の笑顔
あっちを向いてそのままで への字ぐち への字ぐち
ああ、そのままで ムリしなくてもいい
みんながいつも見ている 君の顔がほらできた

2009.10.06 20:45 | 歌詞 | comment[0] trackback[0] TOP↑
半分ライフ
半分ライフ

原曲 妖々夢+広有
歌詞 七条レタス
編曲 D.watt



時の流れもはんぶん 片側だけで過ごしてる
あの子の顔は大人びて 私の頬は赤いまま

「生きるというのはなんですか」
身近な大人に聞いてみたらば
「生きてないから分からない」
笑われている なんだかなあ

ああそうか あなたが14の年に
刻む記憶を わたしが知るのは28で
なんか あなたとわたしを分かつ
公平と不公平 そういえば悩ましい


体は至極健康 片側だけで過ごせちゃう
お庭の荒れですっこけて 膝を打っても大丈夫

「生きるというのはなんですか」
胡散臭いのに聞いてみたらば
「朝寝昼寝で夜起きる」
アバウトにすら 伝わらない

ああ、てことは あなたが20歳の年に
築く絆を わたしが知るのは40歳で
なんか あなたとわたしを分かつ
公平と不公平 そういえば悩ましい


生きてるだけではんぶん 不安になるといつでも
日の下に手をかざして 透けてないのを確かめる

ああそうか あなたと生きてる気で
運ぶ荷物も わたしの重さははんぶんこ?
なんか あなたとわたしを分かつ
公平と不公平 そういえば悩ましい
2009.09.21 15:04 | 歌詞 | comment[0] trackback[0] TOP↑
おじょうさまとぼく
おじょうさまとぼく

原曲 亡き王女の為のセプテット
詞 七条レタス
編 D.watt



君のことなんて 気にしたこともない
僕の方になんて 目をくれたりもしない

よく見たらくせっ毛なんだ
毛先いじるのとか好きそうだ
目撃できたなら いいものを見たきぶんだ
今日もみんなのお嬢さまだ
今日もみんなのお嬢さまだ
ああそうだ、君は絶対B型だ

君の絵なんか 筆が進まないよ
仕上がったのはそこそこに ひねくれた肖像画
怒ったならばメールでもくれよ お嬢さま


君を嫁になんて したいと思わない
僕の下着なんて 洗ってくれそうにない

妹さんがなんだ
取り扱いがまた面倒だ
仲良くしてるなら いいことだ、怒らせないのがいい
今日もみんなてんてこまいだ
今日もみんなてんてこまいだ
そりゃそうだ、あのお姉さん大変だ

君の絵なんか 上手に描けないよ
仕上がったのは存外に 愛らしい横顔
「気に食わないから描き直してよ」 無理な相談


君の絵なんか 筆が進まないよ
仕上がったのは秘密裏に 額縁で飾って
着払いにて送ってやるよ お嬢さま

2009.09.11 19:42 | 歌詞 | comment[0] trackback[0] TOP↑
あなたがそこにいるときいて
あなたがそこにいるときいて
I wish you were here

Vo あゆ



あなたがそこにいるときいて
ふと振り向いても誰にも似ていない まぼろしひとつ
教えてくれた月灯りは
いじわるく瞼を照らしただけで


わからないことだらけだなあ
知ってるふりばかりだったけど

先生ならなんていうのかなあ
まじめに聞いてくれるかな
夕焼けが差し込む教室で
僕の話に耳を傾けて

あなたがここにいてくれたら
もしも会えたとしたらその時は何から話そう
夜降り出した雨の音が
おぼろげな記憶乱してく前に


こんな風に思うのはさあ
大人のふりばっかしてるからで

先生ならなんていうのかなあ
呆れて笑ってくれるかな

あなたがここにいてくれたら
同じ間違いやこの迷いは全部なくなるのかな
会いに行けるのなら自転車で
多少の雨でもすぐとんでくけど

あなたがそこにいるときいて
ふと振り向いても誰にも似ていない まぼろしひとつ
教えてくれた月灯りは
いじわるく瞼を照らしただけで


あなたがここにいてくれたら
あなたがここにいてくれたら
こんな夜明けは全部なくなるのかな


(「Tsukuyomi and Amateras」にボーナストラックとして収録)
2009.09.04 00:33 | 歌詞 | comment[4] trackback[0] TOP↑
プレゼント
プレゼント

詞 七条レタス



ラッピングもない リボンもない
誰のためでもないプレゼントは
置き場所もない 計画もない

君にすぐにでも本当は 見せてあげたい

6畳を埋めるこのガラクタを
たった一人の誰かに換えられたら
冬の窓を開けて 寒がるその声で
穏やかな風さえ吹くのにね
暖房ガンガンたいてんの 今は


ラッピングもない リボンもない
いわゆる自分へのプレゼントは
使い道もない 満足もない

僕の部屋には今夜も 寝るところがない

6畳を埋めるこのガラクタを
たった一つの何かに換えられるなら
キレイにでもシンプルに 飾ったその箱に
何入れてあげたらいいだろうね
さあお部屋片しましょ 今は


僕を埋め潰すこの胸のガラクタを
たった一人の誰かに換えられたら
僕の隣にいて 歌うその声だけで
他にはもう何もいらないのにね

ギターかピアノか何か 以外は
2009.08.30 05:17 | 歌詞 | comment[1] trackback[0] TOP↑
OTAELI JUKE
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七条レタス

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宇宙におつかいに行って7年がかりで帰ってきたできる子の歌。 詳しくはこちらのエントリーで http://7let.blog77.fc2.com/blog-entry-59.html

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