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まぶしい出遅れの美学
やあこんばんわ
僕です。
(ラップトップからの投稿は入力が面倒くさいため短い)

昨年もそうだったんですが
また人気投票の予想をし損ねましたね!
いやいやまだ間に合うんですよ?
あたくし見ておりませんからね結果を。
まあ3位のキャラだけはネタばれてしまいましたが・・・

今年の注目株は最近目覚ましい活躍をした地霊殿組かな?
などと思っておりますが、何しろ今年は例大祭7以降
本編がダブスポと妖精大戦争しかなくて
新キャラもはたてしかいないという変化の少ない状況ですので
純粋にファンの動向が現れる面白いランクになるのではないかと。
チルノ・まりさあたりは影響も僅かに加味していきたいところですが
今年強いキャラは真の意味で強いキャラと言えるのかなと思いますな。

1位れいむ2位まりさ、入れ替わりもありうるかなー
3位は置いておいて地霊と風神の人気キャラがどこまで残るか。
その中の各キャラとセットで扱いやすい連中もあわせて注目
たとえばすいかあたりですか、していきたいですな。

4位から10位までのキャラは本当に強いキャラということで
僕はもこうがこの中に生き残れるか心配ですが
あとはチルノくらいですかね?きになるのは
躍進の条件はそろっていますが


下位~中堅の人気キャラで注目株はなんといっても星ナズですな
新作補正期間が切れた後の星蓮船にあって
断トツのいじりやすさだった気がしています。
あと関係あるかわかりませんが、新作が出た影響で
音系のジャケで大急増した三月精なんかもポイントですかね
数少ないマンガスタートのキャラが健闘すると
界隈に新しい風が吹く面白い雰囲気になるかもしれません。

肝心のけーねはまあ下がらなければいいかなというところですが
レイセンあたり格ゲー出てんだからもうちょっと頑張んな!?
とか思ったりする節はありますな。
何気に永夜のキャラはかぶりが少ない(先生とか姫とか)ので
大きく下がらないことを売りにしていきたいですな(消極的な)

さてさてじゃあそろそろ見てきますか
頑張ろう!
2011.02.20 11:24 | 未分類 | comment[0] trackback[0] TOP↑
世界を描くための覚書 その5
OERとはなんぞや、というとまあいろいろあるんですけども
少なくとも今のD.wattがあるのは間違いなくイオシスのおかげであって
イオシスを頑張って廻しているみんなのおかげであって
それらがないと成立すらしなかったやもしれない代物であるな、
と最近よく思っております。

D.wattやその音楽、制作のスタイルがイオシスのおかげで今あるのであれば
僕そのものであるOERもイオシスの影響で今の存在があると言わざるを得ませんで
しがらみもある中、その事実は積極的に肯定できないといけない。
たとえ今D.wattがイオシスをやめたとしても
そんな事実今更変えようがありませんからね


さてそんな中、イオシスの今を形成した要因をひとつひとつ検証するのですが
やはりどこから切ってもアレが一つの転換点であることに疑いの余地はありません。

東方ジャンル参入以前にいくつかのヒット作に恵まれたやや後、
東方アレンジCDとしては2作目として制作したさる作品ですが
アレで一躍脚光を浴びたことがイオシスにとってはまぎれもなく「運命の車輪」でして、
そしてそれにとどまらずあの時期に一斉に訪れた新しいもの達が
東方とその界隈という世界に与えた影響は、当事者補正の影響を加味しても
実に明らかであるなあという考えで僕はいるわけです。

ちなみに、同じCDに入ってる「月夜」の方が個人的には思い入れがあります
まあ別にあの曲僕が作ったわけじゃないんでね・・・
イオシスはいろんな個性の集合体でありますからして
あらゆるイオシスが全て僕なわけでも、あらゆる僕が全てイオシスなわけでもない。
ライトに聞かれている方はイオシスがそのようなものであると御存知ない方も多いようですが
その辺をわかってくださっている方は、そのように楽しんで頂けていると信じております。


と、こんな考察を経つつ運営されているOERなわけなのですが
だからこそOERはイオシスではないとD.wattは口を酸っぱくして言うわけですね。
僕はイオシスの中にあってイオシスのあるべきイメージを持っているからこそ
OERがイオシスでないことを常に、今までもこれからも宣言しながらやっていこうかなと。

最終的には「OER×IOSYS」っていうこともやってみたいと思ってますよ
違うものだからこそ成立するコラボレーションていう意味で。
2011.01.26 20:18 | 日記 | comment[0] trackback[0] TOP↑
いまいち燃えない男
いまいち燃えない男

詞 七レ



そういうわけじゃないんだ やる気がないわけでも
遠慮しているのだとか
言い訳するわけでも 何かを諦めてるわけでも

だって言うだろ? 別にいいですって
君の為にやりたいことはいくらでもあるけど

いまいち燃えないのだよ 僕は 自分の為では
どうも燃えないのだよ 僕は というか僕らは
それではいけないのだよ なんせ 寂しいじゃないか
どうも男と言うのは やがて笑顔が見られるのを夢見て


どうも未だになんだか わかってもらえないで
プレゼンが下手なのとか
お電話するだけでも 然るべき理由を検討しとる

だって言うだろ? 結構です間にあってますって
君の為にできることならばそれなりにあるけど

いまいち燃えないのだよ 僕は 自分の為では
それは矛盾になるのだ 僕の 君に対する
それでもやめないのだよ それが 自然じゃないか
どうも男と言うのは 切望される側ではないらしくて


いまいち燃えないのだが 僕は 自分の為では
それじゃ理由にならんね 僕が 君を欲する

やっぱり燃えないのだよ
つまり僕の正体は 君に縋って生きてる愚かな少年
2011.01.19 17:27 | 歌詞 | comment[0] trackback[0] TOP↑
世界を描くための覚書 その4
「人に見てもらう」為にものを作るわけですから、
できたものには最低限ある程度の受け取りやすさがないといかん・・・
なんていう割に昨年来の僕の作品群はわかりづらいものが多いんですが
そこは開き直りと言う言い分も。


さて
好き嫌いがプラスとマイナスの関係だとして、
プラスでないならせめてマイナスの方が、ゼロ・無関心よりもいくらか…
なんていう議論は割とありがちなお話だなと思うのですが
じゃあ「好かれるのと嫌われるのはどっちが楽か」という話題があった時、
好かれる方が楽だと言い張るのはちょっと抵抗がある。
じゃあもっと多くの人に好かれる曲を書けよという話になりますからね

嫌われるための方法はちょろちょろ思いつきます、
攻撃する・馬鹿にする・意地悪する・嘘をつく。
また困ったことに、良かれと思ってのことがそのように映ることもあります。
企画をよい方向に導くための介入が茶々入れや意地悪に見えたり
善意から欠点を指摘することが時に批判や攻撃に見えたりもする。
知恵のある人は誰かにそれを施す時、常にそんな可能性に身を晒してますよね


僕のような道半ばの者は、よくよくそういった善意の施しを受けながら
耳の痛い事柄に背を向けてはならないわけですが
心を見透かすように思うところを言い当ててくる偉大な先達を前にしては
何しろひとつの言い訳もすることができません。

制作におけるあらゆる思考や意思疎通に妥協がないか
怠惰でスケジュールやコストを無駄にしていないか
伝えるべき事柄とできた作品に質的なブレはないか
作品にはこだわりや愛情、共同作業者には敬意と尊重をもって取り組めているか
そして自分に慢心はないか、他者に対する不当な卑下はないか

例えばそれら全ての振り返りに客観的な事実を見出せる賢者を前にした時
自分はどれ位の反省をせねばならないか。



たとえ人々に嫌われて地底へ封じられた王様でも、その言に耳を傾けることで
誰も伝えてくれない「本当のこと」に気づくことができるならば
地底というのはそれは住みやすいところに違いなかろうと。
人々に捨てられて居場所を失くした神様とはえらい違いです。
2011.01.16 13:43 | 日記 | comment[0] trackback[0] TOP↑
2011年まさかの開幕ということで
つい今朝方、1/1の午前6時50分とかいうふざけた時間の飛行機に乗って
札幌に帰ってきたまさかの!まさかのD.wattでございます。
皆様明けましておめでとうございます。


さてさてさてですよ
いよいよもって2011年ということですが
私どもOERには正月がですね!ございません
というくらいの気合いで早速制作をすすめさせて頂いております。
まあ甘いものが好きなのでおしるこくらいは食べますが
次回作の為に時間を見つけてはアレコレ思索を深めておりまして
とか言いながら普通に商業の仕事をスコスコやっているんですけどもね
いろいろ時間配分にもままならぬところを上手くやる次第でございます。

冬コミでスペースにいらして下すった皆様本当にありがとうございます!
今回は告知も十分でなく、何より作品が不十分という有様ですが、
とはいえこの冬はそれ以外の所で頑張って音楽をやっていますので
ひとつ前の記事で紹介致していますそれぞれの作品をどうぞよろしくお願いされたく存じます。
あと会場でお会いできた皆様本当にありがとうございました!
北極は氷河期ですが元気にやっております!


えーとですね
旧年はコラボや外部提供、また特に後半パフォーマンスの機会も多く
制作に直接フィードバックできるものを実にたくさん得ることができまして
「戦車」や冬のイオシス作品他などに強く反映できたのではないかと思うのですが、
一方で制作に傾倒しすぎてプロデューサとしての活動はさほど多くなく
若干の反省を持ち帰った一年だったかなと思う次第です。
自分が作りたいものばっか作っててもしょうがないですからね
少なくとも仕事で作ってるものについては、
人好きするものを然るべき人に届ける企画運営を粛々とやりたいものです。

逆に新年のOERの計画は段々クリアになってきた所もあるのですが、
一つにはパッケージ制作以外でも形に残せるものを作れるよう
模索しておるところでございましてですね。
タロットを通じてまるまる1年以上費やして深めた「OER」という在り方を
忠実に遂行していくっていうのが目標なのかなと思っています。


いろいろと悩ましい事もあり、どうせうまくいかないであろう新年ですが
別にいつものことなので仕方がありません
そう、仕方がないのです。
2011.01.02 03:58 | 日記 | comment[0] trackback[0] TOP↑
OTAELI JUKE
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宇宙におつかいに行って7年がかりで帰ってきたできる子の歌。 詳しくはこちらのエントリーで http://7let.blog77.fc2.com/blog-entry-59.html

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